手まり寿司型押成型器の株式会社てまりくん成功事例

秋田県大館市御成町2丁目 「すしなにわ 木村幹人社長2代目42歳」

人口6万の地方都市で法事、仕出しで、既存売り上げにプラス400万の売り上げを達成

3年前は立ち店の夜型営業、てまり型押器を導入後、手まり寿司を活用した法事仕出しの昼型営業に業種転換、現在、従業員2倍に増え、手狭になったので横のビルを購入した。土曜、日曜の仕出しで400万前後を既存売り上げにプラスしている。急な注文でなく、予約注文で食材のロスが無く、利益率が飛躍的に高まった。

又、手まり寿司を活用した、平成17年度 「北秋田発、食ビジネス創造プラン応援事業」に応募、地元の地産の食材を使い採択され助成金100万を獲得した。ネーミングは「秋田一途(寿)司」(あきたいちずし)マスコミにも大きく取り上げられイメージアップをはかった。18年度は、高年齢者等共同就業機会創出助成金にも応募、見事採択され500万の助成金を獲得、法人化と共に大きく飛躍している。

しかし、それまでは地方都市の経済の疲弊に例にもれず、売り上げは低迷していた。手まり寿司導入を契機に、今までの立ち店から大きく戦略を変更し、いつ来るかわからないお客様より、予約が主体の大口納品先を開拓、同時に法事仕出しに力を入れた。当社の理念である、お客様の喜びの追求をよく理解され、又、実践された結果だと思います。投下資本は少なくて済み、売り上げを倍増できる仕出しはとても魅力的である。

今後、少子高齢化社会に向けて伸びる分野でもある。今後は近くの地方都市にも後1店出す計画を練っている。売り上げ規模でなく、いくら内部留保が出来るか、を軸においている。


渡邉社長、いつもお世話になっております。

2年前が嘘のようです。毎日、いつ来るともわからないお客を、仕入れを勘に頼って行い無駄を出し、従業員の給料を捻出するのにも自分で掛けている生命保険を担保にお金を借り、月を越していた時期が嘘のようです。渡邉社長に教わった仕事の考え方、実行の仕方、方向性がこんなにもはっきりとした成果を出し、従業員の給料はもとより、毎月はっきりお金が残っていく実感を感じております。

しかも前もっての予約注文が90%以上ですから、少し手の込んだ仕事もできますし、売上は大きい、仕事も綺麗に仕上がる、お客様からもお金を頂いた上に感謝までされます。わたしもすし屋の世界に入り24年になりますが、本当に渡邉社長と「てまりくん」を通じてお知り合いになれたことに、「寿司屋の法要会席お届け事業部事業」を始められた事に感謝致しております。

今後は今の売上に満足することなく、常に将来を見据え、磐石な経営基盤を築くために気を抜くことなく毎日の経営に励んでいこうと思っております。

本当にありがとうございます。毎日感謝致しております。

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